事業部の紹介/レンタル事業部

遊休不動産を活用して、
日本の企業を支える

レンタル営業部 執行責任者
梶田 純三/次長

日本の人口は減少し、オフィスの空室率は過去最高を更新しています。大手不動産会社の出す空室発表よりもはるかに、中小ビルオーナーは厳しい状態です。
アットオフィスのレンタル事業部とは
アットオフィスのレンタル事業部は、貸会議室事業・レンタルオフィス事業・PM事業の3つの事業部から、ビル所有者の収益化を支える事業部です。

会議室事業は、ここ数年で15会場2,500席をOPENしました。今では会員数約6,500人を超える業界でも2番手の規模まで成長しています。私が入社したときは、8人だった事業部は今では、25人のスタッフまで増えました。そして今、私たちの事業部で取り組んでいる事業で、インスクエア事業があります。

インスクエア事業は、インキュベーション機能を備えたレンタルオフィスです。

日本は元気がないと言われながら、実は起業者数は確実に戻っていることをご存知でしょうか?

3年前に、『エイジレスインキュベーションスクエア』という40代以上の方の起業を支援する事業を構想しました。これがのちにインスクエアになります。

当時、社長と私は、経済産業省の方にも賛同していただき、大手企業の遊休施設を紹介いただき、なんとかインキュベーション施設として活用できないものかと奔走しました。
しかし結果は×××。どこに行っても××。相手にもしてもらえませんでした。

実際に『エイジレスインキュベーションスクエア』を誰もやっていないからです。実績主義のこの国では仕方がないことです。
しかし、一方では熱烈に応援してくれる関係者が居ました。
そんな応援者の支えにより、2012年3月には池袋に1号店が産声をあげました。 その1号店では奇跡の連続が起こっています。
  • 計画の倍の速さで個室が満室になりました。
  • 思わぬ偶然で、インスクエアの中から毎日1万通も発信する メルマガ も誕生しました。
  • インスクエア倶楽部が発足して、毎月活発な交流が生まれ、一緒に温泉に行く温泉部などもできました。「まいにちここに来るのが楽しい」という言葉をかけて頂くことがあります。 http://www.facebook.com/Insquareikebukuro
  • インスクエアの入居者と一緒に新規事業も立ち上がりました。
    インドネシア・マレーシア19億人のハラルビジネスマーケットへの架け橋『一般社団法人ハラル・ジャパン協会』です。
  • インスクエアの入居者と一緒にテストマーケティングという、ただ同然で商品やサービスのテスト販売が出来る、考えられないようなサービスをインスクエアに組込ました。
  • 海外進出のサポーターが次々参画してくれます。
    そして、新しいインスクエアが生まれました
    インスクエア横浜関内』、『インスクエア上野』です。

コンセプトは、「ワンランク上の大人のレンタルオフィス」。
決して一等地ではありません、しかし、コストパフォーマンスは自信をもって 業界№1と言える内容です。
ゆとりの広さ。来客が来ても自信をもって対応できるハイセンスなしつらえ。
施設ハードは20%、ソフト・サービスが80%のこの新しい事業は、まだまだ未完成ですが日本最大の起業サポーター組織が完成する日を夢見て走ります。

来季以降の事業計画を作成しています。当初とは事業部の規模が格段に大きくなっており、関わる社員やパートスタッフそして外部協力会社様も多くなって来ました。事業の拡大スピードを加速出来るような事業計画にしたいと思います。その事業計画通り実行出来るか不安もいっぱい、その分チャレンジできることの楽しみもいっぱいです。
就職活動をしている学生の皆さんへ ――――――
当社は新しいこと、今までにないことに挑戦している不動産ベンチャー企業です。 ベンチャー企業の魅力は、やる気と努力を惜しまない気概があれば社歴に関わらず必ずビッグチャンスが与えられます。それは、一部門の担当者からその部門責任者への道です。一部門の責任者を全う出来れば複数の部門責任者への道も自然と開かれるでしょう。
ただ、それには条件があります。やる気と努力を惜しまないことです。気概は大なり小なり多くの社員が持っています。周りの人より1割2割がんばる程度では道は開けません。周りの人より2倍3倍の圧倒的なやる気と行動と努力で客観的に評価できる結果を出すことです。
今はあまり聞かない言葉になりましたが『成り上がろう』という方、是非当社で一緒に働きましょう。